ページナビ
私と文化少年剣道倶楽部との出会いは、長男が五代目会長である渋谷先生の巧みな話術に誘われて入会したことでした。当初私は保護者として長男の稽古に付き添って見学していたのですが、すぐさま倶楽部の雰囲気に魅せられ、子供たちと一緒に稽古をしたくなり、私自身も入会いたしました。
現在、当倶楽部の会長を務めさせていただいておりますが、歴史ある当倶楽部の理念を継承しながら、生涯剣道を志す方々が気軽に足を運べ、修練の場として活用していただける倶楽部を目指しています。
お子様に剣道を習わせたい方、学生時代に剣道をしていたが遠ざかってしまった方、剣道に興味はあるが一歩を踏み出せずにいる方、一緒に修行をしてみませんか。
当倶楽部は、皆様の入会をお待ちしております。
文化少年剣道倶楽部 会長 岩元 芳文
文化少年剣道倶楽部の指導者の一員として20年間お世話になっています。私が入会した時は六段以上の高段者は数名でしたが現在では20名以上の充実した体制となりました。
会員個々の向上心によるものと思います。
全会員数も増えて杉並剣道連盟の中でも大きな団体となっています。
指導する上で重点を置いている事は『生涯剣道を目的とする』ことです。
そのためにも基本(礼儀、所作、着装、日本剣道形、素振り、切り返し、打ち込み、その他)を中心とした全国どこでも通用する稽古である事が大切と考えています。
私自身の楽しみは子供達の成長です。
小学生〜高学生へと体が出来てくると打たれますそれが楽しい。
何故打たれるのか?子供でも無心で掛かってくると防げません。
子供の可能性は面白いと感じています。
私も高校生になってから評価されるようになりました。
早くから活躍する子もあれば晩成型もあります。
試合や稽古で大きく伸びる切っ掛けが必ずあると思います。
その手助けができれば指導者として幸いであり、継続する大切さがわかり始めたところです。
文化少年剣道倶楽部 師範 北 週三